E-PROJECT
 
インストラクション
インストラクショナルデザイン

効果・効率を高めるインストラクショナルデザイン及びインストラクションの技術を提供しております。
2018年4月22日

2018年6月クラス開講いたします

CBT対策講座【基礎編】 2018年6月17日・23日 10:00 ~ 16:00(休憩あり) PBT対策講座【クラスルーム】 2018年6月24日 10:00 ~ 16:00(休憩あり)  

Concept

インストラクション・インストラクショナルデザインの標準に照らし教育を評価し改善します。

Course

CompTIA CTT+

クラスルームトレーナー

CompTIA CTT+ クラスルーム受験対策講座は、基礎講座・CBT試験対策・PBT試験対策の3つの講座から構成されています。

CompTIA CTT+ クラスルーム詳細はこちら

CompTIA CTT+

バーチャルクラストレーナー

CompTIA CTT+ バーチャルクラスルーム(Virtual Classroom)受験対策講座は、遠隔地におけるリアルタイム講義です。クラスルームとは異なる技術が要求されます。

CompTIA CTT+ クラスルーム詳細はこちら

法人研修事業

インストラクション・インストラクショナルデザイン講座

インストラクション及びインストラクショナルデザインに関わる様々な講義を提供させていただいております。お問い合わせください。

Instructor

色野 一人

主任講師

講義実務と試験をリンクさせながら、全体像から詳細へと丁寧に進めていく講義をモットーとしているプロフェッショナル講師。PBT合格率100%を誇る。


 
•電気通信大学 電気通信学部機械工学科 卒業
•CompTIA CTT+
•産業カウンセラー・認定心理士
•米国PMI認定PMP®
•EXIN認定インストラクター(PRINCE2®)
•情報処理技術者試験 データベーススペシャリスト
•Microsoft MCSA,CompTIA Project+/A+
 

片野 俊行

インストラクショナルデザイナー

100人以上のPBT合格者を排出。日本初めてのバーチャルクラスルームトレーナー(TK203)合格者。


 
• 熊本大学 修士(教授システム学)
• CompTIA CTT+ クラスルーム・バーチャルクラスルーム
• elc  ラーニングデザイナー
 

Experience 合格体験記

合格体験記

S 様 

1 なぜ Comptia CTT+ を勉強しようとおもいましたか?

 仕事がインストラクターなので、インストラクターとしての証が欲しかった。

2 CBTの勉強方法について教えてください


 以下のテキスト・e-learningを利用して独学で勉強しました。
・CompTIA認定試験CTT+受験対策ガイドブック
・CTT+ COMPLETEテキスト(CompTIA認定資格受験ライブラリー)
・CompTIA CTT+ リピートテスト(e-learning)

CTT+の求めるインストラクター像にはパターンがあるようで、問題を解いているうちにそれをつかめるとCBTはなんとかなるかもしれないです。いろいろ対策しましたが、最終的には自分の経験と勘でなんとかしたような気がします。

3 PBTの勉強方法について教えてください


・経験・研修講師養成講座の受講(デリバリー技術についてはかなり参考になった)
・収録のためのシナリオ作成、フォームCの作成と事前準備は重要です。事前準備も PBTの勉強だと思います。 

4 講座を受講しての感想をお聞かせください
一日缶詰状態で大変でしたが、なんとか提出物を収録できました。片野さんのフィードバックは的確でした。 

5 インストラクターとして今後の抱負を教えてください


・受講者が自ら学ぶきっかけを提供できる
・受講者のスキルに応じて柔軟に教え方をカスタマイズできる
・受講者が自ら学ぶことを信じることができる以上三つが出来るインストラクターでありたいです。

6 今後受講される方にメッセージをお願いします


 フォームCは重要です。かなりしっかりしたものを作成する必要があります。片野さんから手厚くご指導いただいたおかげで合格点に達するものを作成できました。片野さんのところは、自分の状況に応じて受講する講座を柔軟に選択できます。(自分は、PBT対策だけの講座を探していたのでとても助かりました)片野さんのご指導は手厚くてとても丁寧です!

山田めぐみ 様 

1 なぜ Comptia CTT+ を勉強しようとおもいましたか?

 講師の仕事を続ける上で、客観的な判断をしてくれる資格を探していたこと。MCTとCTT+のどちらかを取ろうと考えた時に、仕事がマイクロソフト系の仕事ではないケースがあることを考えたこと、MCTが必要ならCTT+取得できればいつでも申請できることから勉強しようと思いました。

2 CBTの勉強方法について教えてください

テキストを繰り返し読む。e-ラーニングサイトの問題を「解く」を繰り返しました。実際何回も解いていると、答えを暗記してしまうので、必ず本を読んでから解くようにしました。

3 PBTの勉強方法について教えてください

 基礎講座とCBT試験対策講座の中で、PBTではこういうところが「ポイントになる」と教えていただけましたので、受講中のメモなど見ながらPBTの構成を考えました。今回、勤務先が一緒の方と受験することが出来たので、勤務先の教室を借りて繰り返し練習をしました。CTT+ならどういう風に進めるといいのか?などを気にしながら「あーでもない、こーでもない」と実際の講習スタイルでビデオ撮影し練習したことがよかったと思います。

4 講座の感想について教えてください


 基礎講座、CBT試験対策はいろいろな考え方など聞くことが出来たので、非常に勉強になりました。ポイントごとにPBTでのポイントも会わせて教えてもらえたので悩んだ時に受講時のメモを見て確認することが出来ました。PBT試験対策では、参加者のインストラクションを見ることも出来ること、参加者からフィードバックをもらえることなど非常に勉強になりました。複数の人のインストラクションを見る機会がないので、非常に勉強になりました。

5 インストラクターとして今後の抱負を教えてください

 少しでも、この経験が生かせる講習を出来るようにしていきたいと思います。アクティビティを多く取り入れることができて、なおかつカリキュラム通り終わることを目標に。難しいと思いますが、構成をいろいろ試しながら参加者が「よかった」講習になるように努力していきたいと思います。

6 今後受講される方にメッセージをお願いします

CTT+はインストラクターにとって得るものが多い試験だと思います。PBT試験に対しては特に、どうしたらいいか随分悩むことも多いのですが、それが糧になり確実に自分自身の為になる試験だと感じました。PBT試験対策は2回まで受けることが出来ることが出来るので、1回目失敗してもと・・・安心して受講する事が出来できます(実はこれが私がこちらを受講することとなったきっかけでした)。人に何かを伝える立場の人は、取得していいと思う資格だと思いますのでがんばって下さい。

引原 有子 様

1 なぜ Comptia CTT+ を勉強しようとおもいましたか?

 OFFICE関連の講師歴が長くなり、自分の講習が自己満足になっていないか不安がありました。MOTからMCTには移行したものの、自分のスキルを見直し、さらなるスキルアップを目指す意味で、CTT+の資格を取得しようと思いました。

2 CBTの勉強方法について教えてください

 イープロジェクトの講座を受講。その後当講座で提供してくれるe-learningの繰り返しと講座で使ったテキストをしっかり確認。

3 PBTの勉強方法について教えてください

 特別に勉強したということはありませんが、CTT+公式サイトのハンドブックを確認。レッスンプランを細かく作成(普段あまりやっていませんでした)。他の受講生の講義を参考にしました。講義が20分におさまらず、苦労しました。

4 講座を受講しての感想をお聞かせください
採点の基準がアメリカ式なので、日本人との考え方の違いに少し戸惑いました。講座に関しては、片野先生の非常に熱心なフォローに満足しています。質問にも随時的確に解答してくださるなど、納得のいく講座でした。また、講座の料金もリーズナブルで受講して良かったと思っています。なにより楽しく受講できました。

5 インストラクターとして今後の抱負を教えてください

 この資格の学習をきっかけにインストラクターについて、広く目を向けるようになりました。自己の現在に満足せずに常にスキルアップをはかっていきたいと考えています。また、学習したスキルを他のインストラクターの方と共有したり、技術を広めることができればと思います。

6 今後受講される方にメッセージをお願いします

 スキルを体系的に学び、客観的な評価を得るには有意義な資格だと思います。講座を通していろいろな気づきができます。また、いろいろな方のインストを見る良い機会だと思います。自己のスキルアップを目指す方にはお勧めです。

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※当社の営業時間は、平日月曜日から金曜日の午前11時から午後16時までとなります。
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